次世代の安全・安心を築く 公益財団法人 滋賀県建設技術センター

ホーム業務案内市町および県の技術支援 > 技術支援の案内

技術支援の案内

技術支援について

県および市町の建設事業を支援するため、設計管理積算施工管理および検査支援業務を受託するとともに、業務を通して必要な技術支援を行っています。
毎年、新年度予算編時期頃に業務委託の予定をお聞きしていますが、市町については随時受け付けも行っています。
委託業務の内容や納品時期によってはお受けできない場合がありますので、早めのご相談をお願いします。

  建設事業の流れ

技術支援の業務内容

積算業務

施設整備や下水道等を含むさまざまな工種の工事設計書を作成します。
複数人体制で工事設計書の精査を行い品質を確保します。

積算業務:工事価格算出
(当初設計書の作成)。特記仕様書の作成。入札から契約に至るまでの相談等/効果:会計検査への対応がし易くなります。予算を計画的に立てやすくなります。財政当局への説明もし易くなります。?
高いレベルで、品質確保が図れます。積算ミス、入札不調を避けられ、安心して、起工できます/費用例:3000万~5000万の標準的な工事の設計書であれば、約200万円となります

施工管理・検査支援業務

工事実施に不可欠な検尺、配筋確認などの現場確認を行います。
経験豊富な専門技術者を配置し、書類検査・現場での検査の補助を行います。

施工管理・検査支援業務:現場確認(検尺、配筋確認など)。中間検査や完了検査の支援業務/効果:会計検査や監査等への不安はなくなります。受注者と対等に話ができるようになります/費用:一日あたり5万円です

設計管理業務

発注者から与えられた条件の下にコンサルタント等が実施した 委託業務(点検業務含む)が適切に行われているか指導します。

設計管理業務:業者との打合せ同席(工事や設計等の留意事項説明)。橋梁長寿命化計画策定へのアドバイス。完了検査同席/効果:維持管理業務や橋梁点検
業務などに、対応しやすくなります。専門家に任せることで、本来の行政事務に専念できます/費用例:500万円の設計業務であれば、約70万円です。

受託フロー

翌年度の受託業務については、予算編成時期(概ね10-11月頃)に各発注者(市町については建設担当課、契約担当課および総務関係課)あてに業務委託希望の照会を行っています。
年度末に事業内容や納期(完了日)等の事前調整を行い、下記フローに沿って業務を進めます。

 受託業務フロー